お役立ちコラム?column

しばコラ~ついにグリップヒーターをゲットする~

ついにグリップヒーターをゲットする

ちょっと前のことになりますが、ついに念願のグリップヒーターを装着しました~!!
これまでの真冬のバイクはどんなに着こんでも、どんなにカイロを貼っていても
手足の指先から冷えてゆき、その冷たさがじわりじわりと体の芯に近づきついには全身冷え切っているという状態になっていた。

冷え切ると運転中の操作もしづらくなったり

  もう何年も前になりますが高速でお金をはらおうとしたら、手がかじかんで1000円札がうまくつかめず吹き飛ばしてしまったこともあった。
  幸い親切な料金所の方が拾ってくださり私の1000円は無事お支払いすることができたのですが、たまたま拾ってくれたからいいものを、そのまま飛んで行ったらその精神的ダメージは一生引きずったであろう・・・。
  寒さ対策にはまずは隙間風を入れないことが第一と考えているが、そのつぎは指先対策をすれば冷えが和らぐのではないか!?と選択肢の多い電熱グッズからまずはグリップヒーターの装着を目指し毎年毎年グリップヒーターが欲しいと思い続けるもなかなか装着までにはいたらなかった。

でももう我慢するのもつらくなってきた

念願のグリップヒーター

女子高生のように生足でスカート何てとてもとても無理。スカートすら履かない寒がり。
もうそろそろ気張らなくてもいいんじゃないかと。ついに買うことにしたのです。
お金があるとある分使ってしまう性分のこの私、こつこつ貯めました。
かねてから狙っていたグリップヒーターは操作性もよくってあったかいもの。
工賃を含めると、なかなかのなかなかなかの価格になる。
  なかなかのお金を出すなら、グリップの太さも変わらず操作性がよくって、あったかいものがいい。
操作性とあったかさどっちも欲張ったわけなのである。
こうして数年越しの夢。グリップヒーターは11月の末ロングな走りに合わせて装着した。
わくわくのロングツーリング。グリップヒーターもあるから快適!

と思っていたら

まさかの汗ばむくらいの陽気になり出番なし。
それから数週間は必要がない位の暖かさとともに、たいして寒くないのに使ってしまったら真冬の寒さに耐えられないのでは!?
という余計な心配までして、せっかくのグリップヒーターを使い惜しむ。
が、ついにやってきたひんやりデイ。
そっとボタンを長押しする。ぴかぴかと点滅するグリップヒーターのスイッチが、まぶしく輝いていているように見える。
  まだかな?まだかな?
と、彼との初デートを待つ少女のように心ときめかせそわそわ。
すると素手では熱い位のグリップが温まりだした。グローブをしてみると、じんわりじんわりとと暖かさがグローブの中の私の手に伝わってくる。
  ああ頬ずりしたいぬくもり。
なぜにもっと早くつけなかったのか。やせがまんしていたことを悔やむ。
その分この温かみにふれてやろうでないか。

あれから2か月・・・

とくに空気が冷たい日はグリップから手が離せなくなった。

はなしたくないのだ。

こたつやホットカーペットに座っていると出るのにえいっ!と気合がいるがそんなかんじなのだ。
グリップヒーターに慣れて早くもわがままボディになってきている。
手のひら指先のぬくもりでも十分なはずなのに
あたたかいからその温度差で手の甲が寒く感じる!!というまさかの出来事に遭遇する。
まだ使い始めたばかりというのにもう贅沢になってしまった自分の感覚。
  ああわがままボディをお許しください。
来シーズンは間違いなく電熱ウエアや電熱グローブをさらに追加するであろう。
  そんな電熱フル装備で、バッテリーと私の懐が持つのか心配であるが、このぬくもりを知ってしまうとさらなるぬくもりを求めている自分。
  これまで横綱と言われるくらい着こんでは、肩が凝り動きも鈍くなるという悪循環だっただけにスマートな服装でバイクに乗りたいというのは私のひそかな憧れ。
それなのにとてつもない寒がり。バイクに乗っていないときでも基本は厚着。
そんな厚着生活からの解放を目指す。
ということで来シーズンの冬はあっついくらいと騒いでいるかもしれないのでよろしく。

さらなる欲望としては夏を快適に過ごせるクーラージャケットができることをひそかに期待したい。


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