お役立ちコラムcolumn

引越し前に確認しよう! バイクを運ぶ方法とその注意点

引越し前に確認しよう! バイクを運ぶ方法とその注意点

引越しの際に、バイクをどのように輸送するか悩んだ経験のあるライダーは多いことでしょう。引越し先が近ければ、自分で乗って行くことが可能ですが、遠方へ引越す場合は移動に長い時間がかかってしまいます。そこで今回は、さまざまな輸送方法をそのメリット、デメリットとともに紹介していきます。引越し時にバイクを運ぶ方法に困った際は、ぜひ参考にしてください。

方法1:引越し業者にバイクの輸送を依頼する

引越し業者によって、バイクの輸送料金はまちまちです。家具などと一緒のトラックに積んでくれれば別料金はかかりませんが、基本的に別途料金が必要になります。
引越し業者を利用するメリットとしては、自分でバイク専用の輸送業者を探さなくてすむという点が挙げられます。

ただし大手の引越し業者では、バイク輸送のオプションサービスがあったとしても、引越し業者がバイク輸送専門業者に委託するケースが多いため、それほど大きなバイクでなければ、自分で専門業者に直接交渉したほうが、費用を抑えられるケースもあるかもしれません。
その場合は、引越し業者とバイク輸送を依頼した業者にそれぞれ支払いをする必要があり、支払いを別にすることで手間がかかるというデメリットがあることを理解しておきましょう。

方法2:バイク輸送専門の業者にバイク輸送を依頼する

上で少し説明しましたが、引越し荷物は取り扱わず、バイクの輸送のみを専門的に行う業者も存在します。
依頼をすると、指定した日時にトラックで業者がやってきて、まず傷のチェックを行います。チェック内容に問題がなければ、承諾書にサインをして手続きは終了です。ガソリンは、満タンでなければ抜く必要がないケースもあります。

後は、指定した日時にバイクが新住居に届くのを待つだけです。梱包などの必要がないので、家財道具を送るよりもずっと簡単なのがメリットでしょう。
一方、デメリットとしては、引越し業者とは別に、バイク輸送専門の業者を自分で探さなくてはならないという手間が挙げられます。

方法3:自身でバイクを運転する

引越し時のバイクの輸送方法として、自走してバイクを運ぶ方法もあります。自身で運べば、当然業者に依頼する費用は一切かかりません。

ただし、自分で運転をすると身体的疲労が大きくなったり、手間ひまが余分にかかってしまったりするというデメリットがあります。

引越し業者、バイク輸送専門業者にバイクの輸送を頼む際の注意点

引越し業者にバイクの輸送を依頼するときは、「別途料金がかかるのか」「ガソリンを抜く必要があるのか」、「破損したときの補償はどうなるのか」などの点を確認するようにします。また、バイク輸送専門業者より傷が付く可能性は高いと言えるでしょう。

その点、全国に拠点があるバイク輸送のプロ「BAS(ビーエーエス)」であれば、満タンでなければ輸送前にガソリンを抜く手間も必要ありませんし、バイク輸送のプロが運ぶので傷が付くことはまずありません。万が一傷が付くようなことがあっても、補償制度があるので安心です。

バイク輸送専門業者を利用する際にかかる費用

一般的なバイクの輸送専門業者に依頼すると、たとえば東京~大阪間を自宅まで輸送した場合の相場は、699cc以下のバイクで約35,000~50,000円です。一方、BASのデポtoデポを使った場合、その費用は約20,000円で、相場よりも約15,000円以上もお得です。デポは全国に多数ありますので、もしご自宅の近くにデポがあれば、バイク引き取りの手間もほとんどかかりません。

以上のように、一口にバイクの輸送といっても業者や輸送方法、引き取り方法によって料金や注意点が異なります。上記を参考に、自分にあったバイクの輸送方法を運びましょう。


引越し前に確認しよう! バイクを運ぶ方法とその注意点
 のトップへ